230万円を1年で消化した話

円形脱毛症スキンヘッド実家暮らしでぬくぬく生活してる人生脱落者、味噌の住人です。

 

いや、先日、、、友人から急に呼ばれてご飯に行くことになりました。結論から言うと、焼肉を奢ってもらったんですよね。(あみやき亭)「かっこいいな」と思ってしまいましたね。自分も羽振りよく焼肉をフラッと奢れる男になりたい。

 

焼肉を奢れる男たれ!!だなと見せつけられました。

 

入った金は出すな!!

いきなり相反する事を言いますが、これは僕の経験がもとに体に染み込まれている言葉です。

 

 
 
僕が大好きな本に有吉先生が書いた「お前なんかもう死んでいる」という本があります。
 
 
 
有吉先生が猿岩石時代、月収2千万円から一転し給料ゼロのどん底生活に陥った話ですが結構面白いです。「貯金100万円は死守」とか「入った金はだすな!!」とかメッセージが詰め込まれております。
人は見栄を張りたがる生き物なので本当は貯金30万円なのに「俺は貯金50万円かな」とか大きく見せたがりますが、有吉先生曰くそれは逆だろ!!と力説してます。
 
手取り20万円だったら手取り15万円って言っておいた方が「お前も大変なんだな」とか同情してくれてお金出してくれるかもしれない。自分をもっと小物に見せておいた方が得をする事が多いとの事。。。
収入が増えると「もっといい家賃の所に住んじゃおかな??」とか「良い時計を付けちゃおう!!」と、お金を使いがちなんですが、有吉先生曰く「身の丈より一つ下の暮らしをしろ」との事です。
僕も収入は良い方ではないのですが、現状よりもっと収入が低いと思って生活してます。

200万円を1年で失った話

これは僕の話なんですけど、大学生時代に交通事故で顎の骨を骨折しました。青信号を自転車で渡ろうとしたときに車が突っ込んできてぶつかったんですね。それで、慰謝料として230万円が僕の口座に振り込まれました

 

230万円は今も当時の僕からしても大金です。しかし、僕は今まで見た事ない大金を目にして「デザイナーズマンションで一人暮らししよう」と街中にあるマンションに住み始めました。しかも、お金があると思っていたので中途半端な時計を買ったり、オーダースーツで14万円使ったり、パブで一晩で6万円とか使ったり、友人に奢ったり、女の子に奢ったりしまくってました。(めちゃモテました)

 

もちろん、普通に働いておりましたが、そんな暮らしをしていたら収入より支出が大きくなります。毎月、給料よりも6万円くらい赤字でした。さらに、買い物と贅沢を繰り返していたら230万円というお金は1年くらいで底を尽きそうになっており、最終的には2年程でそのマンションを出ないといけない情けない状況になってしまいました。

 

その狂った金銭感覚を治すのに1年くらい本当に苦労しましたが、今ではかなり節約人間に戻る事ができております。

 

まとめ

奢って欲しい。

今日もお禿げ様でした。

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