禿げのきもち

今回は【ねこのきもち♪】じゃなくて、【禿げのきもち♪】を書いていきたいと思います。

猫じゃなくて、ごめんなさいね~!!

 

はい、味噌の住人です。

禿げになると頭が寒いです。あと、すごい禿げコンプレックスみたいのを感じております。

ブログだとがんがん「禿げで~す」って書けるんですけど、実際の世間の目が僕すごく怖いんですね。「あの人、めちゃ禿げじゃない~?うける~」ってどこからか聞こえてくるんじゃないか??と思うと外出する時、帽子はかかせません。

 

帽子が吹き飛んでいった・・・

通勤中とかニット帽とかキャップをかぶって最寄り駅に向かって歩いていくんですけど「今日は風がつよいな」と思っていたんですよ。そんな風が強い日に限ってツバのある浅い帽子をかぶっていたんですけど、普通に人通りのある道で風が吹いた瞬間に帽子が吹き飛んでいきました。

 

「あ~・・まって~」っと風で飛ばされる帽子を追っかけて拾うスキンヘッドの男・・・

 

めちゃくちゃかわいそうな絵ずらじゃないですか??帽子を拾って急いでかぶったんですけど、周りの人は見てないふりしてくれていたような気がします。

 

いや、これが、、、禿げのきもち。ですよ。

 

風が強い日はニット帽しかないのか!?いーえ。ハゲでも。

最近、2月下旬になると暖かい日があるんですが、ニット帽だと熱くて蒸れるんですよね。

だから、キャップにシフトしようと思ってた所なんです。なのに風で吹き飛ばされて禿げがさらされるなんてたまったもんじゃないですよ!!

やっぱりニット帽はある程度、締め付けがあるのと、ツバがないから風に飛ばされにくいという利点が良いですね。しかし、蒸れるのは我慢ならないし暑苦しい印象を与えてしまう。

僕は考えに考え抜いた秘儀【風が強く吹いたら帽子を深くかぶろう】を編み出しました。深くかぶる事によって、ツバが平行もしくは下に向く、故に風の抵抗を受けないもしくは帽子が押さえつけられる。どうですか。これならキャップでもまだいけます。

 

結論

誰もお前の禿げは気にしていない。

 

今日はこんな所で、お禿げ様でした。

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