円形脱毛症スキンヘッドの僕が買った帽子【第一弾】

僕は年始からワードプレスでこの味噌の住人というWEBサイトを始めたが、円形脱毛症の記事を書く予定なんてなかった。年始にいきなり髪の毛が抜け始めてしまったのは酷く悲しい気持ちになったが、ハゲた事による新鮮な出来事は沢山ある。その一つとして、まったく帽子をかぶらなかった僕が帽子をかぶる様になるきっかけができたのである。

 

今は冬の為、何かかぶっていないと頭が寒すぎて頭痛がしてくる。恐らく夏は帽子がないと日差しによって頭皮が溶ける事になるであろう。それを見越した上で帽子は相棒になってくる事は間違いない。早めに自分のお気に入りの帽子を見つけなくてはならないのある。円形脱毛症になって1か月が経つが、その一か月で僕は帽子を9個購入した。その中の一部を紹介していきたい。

 

FJALLRAVEN(フェールラーベン)

僕が帽子を買おうと思った時に、登山好きの友人とアウトドアショップを見に行った事を思い出した。アウトドアショップは帽子の品揃えが豊富だった印象がある。登山で使用されるようなニット帽を購入したら絶対に機能的なはずと僕は考えた。

 

名古屋駅の地下街には、アウトドアショップが数店舗並んでいるフロアがある。狐のマークが気になりFJALLRAVENのニット帽を購入した。ウール100%のニット帽でとにかく暖かい。熱すぎるほど暖かい。見た目はシンプルだが、編地が二重になっているらしく寒い国スウェーデン生まれとあって寒さは一切感じる事がない。

サイズ:ワンサイズ
素材: ウール100%

しかし、温かすぎるが故に電車やカラオケなど暖房が効いていると汗だくになり、ウールが汗を吸い更に不快レベルが増す事も考えなければならないのが禿げの悩み。できれば室内でもかぶり続けられる帽子が欲しい、また人によるかもしれないが僕は肌が弱いのかウール素材がチクチクして気になってしまう。だが、めちゃ寒い野外でかぶる時に役立つアイテムという点は間違いないと思う。

 

チクチクが我慢できなかった僕は、無印良品に【おでこがチクチクしないニット帽】が売られているという情報を入手した。実は、このブログを書きながらこの無印良品のニット帽子をかぶっていたのだけれど、かぶっている事を忘れる快適さに驚いている。このニット帽は接触するおでこの部分が綿100%となっているから快適なんだとか。

 

KANGOL(カンゴール)

KANGOLのカジュアルハット!!

ハット。。。なんかおしゃれ!!以上。と終わりそうな所だが、ヒップホッパーな友人に薦められて購入したが、確かに音楽イベントとか行ってリラックスしながらオシャレな雰囲気とかを絶妙にマッチしてくれるアイテムだと勝手に思ってる。ちょっと今日は気分を変えて遊びたいなって日は、気に入ってかぶっている。

この帽子について色々と調べてみると、KANGOLといえばこのカジュアル型を思い浮かべる人もいるぐらいHIPHOP全盛期から人気のある帽子のようだ。何も知らずかぶっていたが、なるほどと感じる雰囲気を出すことができるアイテム。

 

NewEra(ニューエラ)

なんとなく無難かなと思って一応買っておいたNewEraの無地帽子。今はニット帽があるからあまり出番はないけど、夏の日差しが強くなってきたらかぶろうかなと思ってます。でも肌触り感的には一番ニット帽が好き。ニューエラは定番だが、スキンヘッドの僕からすると少し素材が固い。肌が少し痛く感じるような気がした。

 

今後も帽子探しは続く

スキンヘッドを経験すると、もし髪が無事に生えるようになったとしても、3mm~6mmの坊主でいいかなと思えてしまった。それに帽子を探すのが意外と楽しい。しかも、坊主になった事で風呂とか朝の支度とか本当に楽になった。朝起きて、さっと帽子をかぶって出発するリズムが良い感じ。随時、購入した帽子はまた紹介していきたいと思っております。

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